東京荒川区町屋の手作り靴教室で、生徒さんのベビーシューズが完成しました。
同僚の方にお子さんが生まれたことをきっかけに、出産祝いとして製作された一足です。
今回の製作では、型紙を一から引き、調整しながら組み立てる工程にも取り組まれました。
「自分で靴を作れるようになりたい」という目標に向けた学びの一環でもあります。
実際の作業では、
・組み立てて確認する
・調整する
・再度組み立てる
という工程を繰り返しながら、精度を高めていきました。
この積み重ねにより、多くの気づきを得られたと思います。
靴の仕様としては、
・柔らかいクレープソール
・足あたりのやさしい革
を採用し、まるで靴下のような履き心地で外歩きができる設計となっています。
また、中敷きにはピンク色のハートをあしらい、見た目にもやさしさと楽しさを加えました。
靴作りにおいて大切なのは、
・履き心地が良いこと
・丁寧に作られていること
これらは前提として当然のものです。
そのうえで、
「受け取る人が笑顔になるか」
「履く人のことを想っているか」
という視点を持つことが、より良い靴作りにつながると考えています。
想いと技術が込められた一足となりました。
素敵な靴が完成しました。
このように、大切な方へのプレゼントとして靴を作ることも可能です。
手作り靴教室については、こちらをご覧ください。



