東京荒川区町屋の手作り靴教室で、生徒さんの外羽根革靴が完成しました。
既製品の靴が合わない方に向けた、フィッティング改善の製作例です。
今回で6足目の製作。
ご自身の足に合わせたオリジナル木型をもとに、履き心地を高めながら作られています。
生徒さんはこれまで、
・足幅が合わない
・踵が抜ける
・つま先の指が当たる
・足裏が痛くなる
といった、複数の悩みを抱えていました。
しかし、自分で作った靴では、
・踵が抜けない
・足幅が窮屈でない
・指が当たらない
・足裏が痛くならない
と、すべての問題が解消されています。
靴づくりでは、生徒さんの希望に応じて木型の補正を行い、足の状態に合わせた資材選定や工法を組み合わせています。
これにより、見た目だけでなく、機能面でも高い完成度を実現しています。
今回使用した黒のグレインレザーは、落ち着いた質感でモダンな印象。
主張しすぎず、さまざまな服装に合わせやすい一足に仕上がりました。
履き心地と汎用性を兼ね備えた革靴です。
素敵な靴が完成しました。
このような靴を自分の手で作ってみたい方は
手作り靴教室をご覧ください。



