東京荒川区町屋の手作り靴教室で、生徒さんの外羽根ウイングチップブーツが完成しました。
今回製作されたのは、教室に10年通われている生徒さんの靴です。
これまでに自分の足に合わせた木型を作り、その木型で多くの靴を製作してきましたが、今回は既製品として販売されている木型を利用してブーツを作られました。
木型のモデルに準じたデザインで、外羽根のウイングチップブーツを製作。
製法は久しぶりのハンドソーンウエルテッド製法です。
ハンドソーンウエルテッド製法では、革を縫うための針が何本も折れてしまうほどの硬い革を扱うこともあります。
さらに今回は穴飾りも多く、細かな作業の連続だったと思います。
手間のかかる工程が多い靴でしたが、その作業を楽しみながら製作していただけたことが何よりです。
素敵な一足が完成しました。
このような靴を自分の手で作ってみたい方は
手作り靴教室をご覧ください。
■靴教室の風景(インスタグラム) ← クリック
■生徒さんが作った靴たち ← クリック
■生徒さんの声 ← クリック
■技術に関するお話いろいろ ← クリック
■お問い合わせ ← クリック


